gift BL ネタバレ【銀豹×怖がりブラックシェパードの(悲)恋】

こんにちは、蒼海です。

今日は、一ノ瀬ゆま先生の

gift』の紹介です。

 

上巻のサブタイトルには

「白い獣の、聞こえぬ声の、見えない温度の、」

 

 

中巻のサブタイトルには

「赤い桎梏しっこくの、約束の場所の、望んだ十字架の、」

 

とつけられています。

 

ちなみに桎梏とは、手枷足枷のことらしいです。

 

ひとことでいうと?

先が読めない、破滅型の恋

 

分類・キーワード

ボクサーもの(筋肉×筋肉)

すりこみ

受け攻め固定

虚無×わんこ

 

 

以下、ネタバレです!

 

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あらすじ

主人公の御子柴ゆたか は、

元プロボクサー。

 

 

自分に才能がないと悟り、

父の経営するボクシングジムの

トレーナーを務めています。
カムアウトしていないゲイ(受け)です。

つきあっている相手もいますが、

このごろぎくしゃくしていて…。

不倫カップルでも

ここまでコソコソしてねえよ

 

 

そこへ現れたのが、

銀髪に青灰色の眼、

どこから見ても白人の白石けい

 

 

彼の天性の強さと、

熱を感じさせない美しさに、

宥は魅了されます

 

 

半グレめいた勁は19歳

 

 

色々あって勁は、

ボクシングジムの寮に入って、

プロボクサーを目指すことになりますが…。

 

感想

いろいろと、痛いお話です。

 

 

切なくて、苦しくて、

胸がキリキリするような展開が続きます。

 

 

勁は、幼いころから、

身売りをさせられていました。

 

 

そしてそのことに、

勁は何の感情も持ってはいません。

 

 

人の情については、まっさらの赤子のような勁。

そんな勁にとって、

宥のまっすぐな温かい情愛は、新鮮で尊いものでした。

宥は…フツーと違うの、なんでだろ…

 

 

勁にとってセックスとは、

必要なら「誰とでも」するもので、

「やりたい」も「いやだ」もなかったのです。

 

 

でも、そんな勁が宥にははっきり告げます。

でもあんたとはしたい

 

 

 

それに応えるかのように、

宥は、

けい、すき

すきだっ

と、熱っぽく囁きます。

 

 

 

タイトルの「gift」というのは、

ボクシングの才能のことでしょうか。

 

それとも、惹かれ合う2人にとって、

互いが神様からのギフトなのでしょうか。

 

 

なのに、2人を引き裂く運命は、

ひたひたと忍び寄ってきて…。

 

 

ハッピーエンドであって欲しいけれど、

どうにも不安がつきまとう展開です。

 

この展開、BLゲームの

SAD ENDが好きな方には、

たまらないのではないでしょうか。

 

 

そして、

2人ともスポーツマンなので、ガタイがいいです。

 

 

筋肉質カップルの

Hシーンは、見ごたえがありますよ。

 

 

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